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zoom RSS 大分県豊後高田市・レトロな「昭和の町」へ

<<   作成日時 : 2018/01/16 18:03   >>

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こんにちは〜(’∇’*
ちょっと前(昨年末)に訪れた所なのですがしみじみと楽しかったので、小雪氷雨ちらつく新年の明けた寒さの中ですが紅葉時の頃を書いてしまいますm(__)m


大分県の豊後高田市。
ここに「昭和の町」というレトロを前面に押し出している素敵な町があります。
僕と妻は数年ぶり、二回目の訪問です。

母も連れだします。
むしろ昭和ひとケタ生まれの母に見てもらいたい場所と思い決めました。
町全体で昭和初中期の古き良き時代を温かさ全開で押してきて下さる所ですものね。
母が懐かしいなぁと思うものが何かしらあればいいんですが。

僕ら夫婦ももう若くないかもだけれどもしかしたらまだ若いかもしれないみたいなそんな自分たちも久々すぎる遠出にうきうき♪

近年のドライブは近所のスーパー通いのみになってしまい… ゞ
今回コース上に大好きな道の駅は入っていませんが、久々に愛車を駆れるのも嬉しい。
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福岡から北九経由で走りました。
延伸した東九州道を今更ながら初走り。
片側一車線ながらきわめて快適。

久々なので助手席に母を座らせて風景を楽しんでもらいます。
後部シートの妻は あ、爆睡モードすか…;
(起こされないから逆に安心快適みたい…。お疲れ;)

一粒ガキ(牡蠣)で有名な北九州豊前の海も遠景に望めたりと風景のひらけたきれいな高速道を一気に宇佐ICまで走り抜けます。。
(と言いつつ見知らぬ町を見ながら下道をゆっくり走るのも実は好き… ゞ)

高速の宇佐ICを降りるとすばらしい宇佐神宮が現れてきますが今回は横目に通過します 無礼お許しをm(__)m
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高速を降りてからR10からR213。国東半島方面へ向かいます。
国東半島といえば無骨で迫力ある石仏群。
その数々がとても興味深い。

交差点にもさりげに剛健毅然と佇まれていて素晴らしい。
僕も人生の背筋をのばさなければ…><
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そしてここまで来ると道なりに案内板も丁寧に出されているのでカーナビ無視可です。
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スムーズに「昭和の町」駐車場にとうちゃこ〜。広くて安心。
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久々に来ました〜
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昼過ぎに到着したのでまずは併設されているレストランへ。
食事の写真は…お見苦しいのでカット ;

大分県名物の鳥の天ぷら。 僕、初めて頂きました…ゞ
天ぷらよりも唐揚げのほうが好きなのですが、さすがやはり名物です。
脂っぽさが勝りすぎることなくホワホワで、パン派で小食の自分がご飯のおかわりをしました。
鶏の天ぷら 美味しかったなぁ。 自宅でもしてみよっ ゞ
(漬けダレがポン酢というのがね、なるほど!バランスいい)


館内に入ります。
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昔、集めていた懐かしいお菓子のおまけや古い昭和のレコード(当然まぁ洋楽のレア物などはないけどね)街で見かけていた店先の置物などなど。
相変わらずコレクション凄すぎでしょ…

コレクションのみならず、館内には昭和初期?の町角をイメージした部屋もあります。
ライティングも朝になったり夕方になったり。
趣向凝らされています。
夕刻設定時にはカラスの声まで聞こえてきました。
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外にはボンネットバス?や昔の名車が並んでいます。
(よく分からずすみません…)
このバスは中に入れて椅子に座ることもできますよ。
母は懐かしがっていました。
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レトロ館周りの商店街も昭和ムードを醸し出されていますし町並みもお店もとても素敵です。
が、
それよりも、僕としてはですね、
住まれている方々がとにかくフレンドリーで優しく温かいことに感動しました。
豊後高田市を訪れるたびに毎回思います。
思い出に残る旅となるのはそこなんですよね。

お店の前を横切っただけでも目が合えば笑顔でこんにちは〜と明るくお声をかけられたり。
超人見知りの僕でさえも(ぎこちなくも)笑顔になってしまう温かさ。

お店に入って何かあるかなぁ…と見ているときも、
ただ世間話をしていくだけで全然いいのよ〜(^∇^)
という温かく優しい自然体のお気持ちがお店の方から発せられますので、
僕のようにニンゲンよりも動物が好きというような人間も(…おいおい ;)心にグッときます…

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実はこの時、妻は右手を負傷していて包帯を巻いていたのですが、
数店の方々、通りすがりのお方から温かいお言葉も頂きました。
「どうされたのー?」、「私も去年転んで同じとこを骨折して…、大変よね、よく分かる!でもちゃんと治るからね!」
と親身に仰って下さり(; ;
都会の街角でいきなりこんな会話ありやすかいっ><?

皆さんお優しかった… 一番の旅の思い出です。
のーんびりゆっくりと豊後高田市の観光を三人で楽しめました。
ほんと、しみじみと心温まるいいところです…

楽しい思い出を有難うございましたm(__)m

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のんびりしすぎて夕刻近い時間となりました。
が、せっかく国東半島まで来たのです。

夕日に照らされる風景と参道に構える二体の仁王像が見たくなりこのまま両子寺(ふたごじ)まで足をのばしました。
富貴寺(ふきじ)までは時間的に行けなかったです><

では次回、両子寺編に続きます〜m(__)m



BGM: チープ・トリック「イフ・ユー・ニード・ミー」

  
 

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